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天王寺公園を散策してきた

暇だったので、昨日買ったタムロンのズームレンズ「18-200mm f3.5-6.3」(A14)と単焦点レンズEF 50mm f1.8を持って天王寺公園を散策してきました。 動物園や美術館も行こうかなと思ったんですが、美術館はちょっと魅力的な展示がなかったのでスルーして、とりあえず公園散策だけしてきました。

しかし、大阪に3年以上住んでいて、天王寺公園って何気に初来園なんです。それまでずっと活動の場は長居公園とかでしたので。

ご存知の方も多いかと思いますが、天王寺公園は入園料が必要です。 動物園や美術館に入る場合は入園料は「込み」なわけですが、公園だけに入ろうと思ったら150円がかかります。 なんで公園に入るのに150円? という疑問はありますが、入ってみると、そこまで手入れされているわけでもなく、一体どこに入園料が使われているんだろうと疑ってしまいそうになります。それとも時期が悪いから、みすぼらしく見えるだけなんでしょうか。 当たり前かもしれませんが、長居公園や大阪城公園みたいに、走っている人は皆無です。これは私の勝手な推測ですが、公園に入る目的だけできている人はいないのかもしれません。

で、私が今回行ったのは、「植物温室」と「慶沢園(けいたくえん)」の2つです。 まず、植物温室。 温室といえば、先日行った「咲くやこの花館」ですが、ここに比べるとやはり貧相な印象が拭えません。さびれているというか、誰も人がいません。入口はランをたくさん置いているし、ベゴニアだけを置いている部屋などもあったし、もうちょっと工夫すればアマチュアの写真家が目当てに来るのにな、と勝手なことを考えながらぶらぶらしてました。公園の外には花を売っているお店もあるので、もうちょっとそこと連携したらいいんじゃないかとか、休みだというのについつい仕事目線で考えてしまいます。


まあ、温室はそんなところです。「咲くやこの花館」に比べると写真をとっている人が皆無なので、カメラの練習をしたいならおすすめです。問題は被写体がいまいちということかもしれませんけどw

次に訪れたのは「慶沢園」。 もとは住友家茶臼山本邸内の庭園で、大正7年に完成した庭園です。 その後、大正10年の住友家の転宅、それに伴ってこの一帯が昭和元年に大阪市に寄付され、天王寺公園の一部となったそうです。 私はこの場所を知らなかったんですが、これは150円払ってもいいかな、と思いました。日本庭園って心が落ち着きます。人もそんなに多くないし、ゆったりできますよ。たまにカップル見かけるけど。

池にはたくさんの鯉がいます。そして時々鳥が潜って餌を探しています。 四阿(あづまや)から見ると、いい雰囲気です。 鳥が飛ぶ瞬間を撮影しようと思ったんですが、ブレブレです。三脚を持ってくれば良かったかな、とちょっと後悔しました。


ついでなのでレンズを使った感想も。

アマゾンのレビューでも触れられていますが、やはりオートフォーカスの精度はそれなりです。私も昨日ちょっと使ってみて、室内では迷うことが多いな、という印象を持ちましたが、外でも日陰なんかでは迷いやすいです。特に望遠になるとF値が大きくなるので、ISOを上げないと辛いです。マニュアルで合わせた方が早い時もあります。 200mmなので、ダブルズームキットのキットレンズ(55-250mm)よりは寄れません。ですから、もうちょっと寄れたらな、と思うときもありますが、安いレンズですし、何よりレンズ交換の手間がほとんどいらないというのは大きなメリットだと思います。2万以下で手に入ることを考えれば、十分かなと思います。まだ初心者だし。 あと、ズームリングが100mmを超えたあたりで固くなるような気がしていたんですが、使っているとさほど気になりません。


とまあつらつらと書きましたが、また行ってみようと思います。
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