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鶴見緑地を散策してきました

デジタル一眼レフを持って早、一か月。

「露出」だの「被写界深度」だのといった用語にも少しは慣れてきました。

いちばんやさしいデジタル一眼カメラの基本ノート

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価格:¥ 1,260(税込)
発売日:2011-03

この本を買って少しはカメラ用語が理解できるようになってきました。

単焦点レンズのすごさや面白さが、最近になってようやくわかってきました。

そんな中で、何を思ったか、「花の写真を撮ろう」ということで、ここへ。

Img_1445

花博記念公園鶴見緑地です。

Img_1312_3


関西に住んでもう○年になりますが、来るのは今回が初。

長居公園や大阪城公園に比べると、人はちょっと少なめな印象がありますが、それでも大きな池があったりして、なかなか楽しめます。

そしてとにかく、鳥が多い。鳥だらけ。

Img_1429

池のそばに三脚を持ったカメラマンの方々(みな、それぞれに望遠レンズを付けていたのは言うまでもない)もいて、このへんは長居公園とかではお目にかからない光景です。

しかし、今回の目的は池ではありません。花です。

「咲くやこの花館」です。

Img_1324

植物園は長居公園にもありますが、ここの植物園は、熱帯や乾燥地帯、高山地帯など、いろいろな植物が栽培展示されているという特徴があります。

カメラを持ってわざわざ撮りに来る物好きなんていないんだろうな・・・と思ってたら、甘い甘い。

私よりもはるかに上のスペックのカメラ(とレンズ)をもってる人ばかりでしたよorz

恐らく写真の会の集まりだったんでしょうけど、超高倍率のズームレンズとか、ぶっとい広角レンズとか・・・いくらするんだ!?って感じのレンズを付けている人が多くて、キットレンズで撮影しているのって、たぶん私くらいだったと思います。

周囲とのスペックの違いに恥ずかしくて死にそうになりましたが、「レンズがいいからといっていい写真が撮れるわけじゃないよね」などと考えて(ほとんど開き直り)、もっぱら単焦点レンズ(CANON EF50mm F1.8。作りや見た目は非常にチープとのうわさが高いが、コストパフォーマンス抜群の単焦点レンズ)でできるだけ接写して撮りました。

私が今狙ってる「シグマ 30mm F1.4 EX DC」もそうですが、単焦点レンズ、あまり寄れないんですよね。最短撮影距離が40cmですから、ズームレンズをつけるか、マクロレンズをつけるかしないとアップで撮れません。

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まあそれでも、けっこうおもしろい画は撮れました。納得はしてませんけどね。

Img_1336_2

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キットレンズの望遠も使ってみたんですが、250mm、惜しい。
もうちょっと寄れたらいいのに。(ちなみにこれは撮った映像をトリミングしました)

Img_14312

次はエクステンションチューブ、三脚あたりを持ってリベンジだな。

あ、温室のせいかレンズが曇ることがあるんで、クリーニングクロスも必要かも。

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