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デート商法体験記 その1 ~ファースト・コンタクト

半年以上昔の話になりますが、実際に起こった話です。

事の起こりは、駅前で行われていたアンケート。取っていたのは、だいたい30に手が届くかどうかというくらいの女性でした。パッと見た感じ、あまりいい印象はなかったです。目は吊りあがってるし(←偏見)、やたらと話し方が馴れ馴れしいし。

初対面の人にタメ口を利いた時点で

「こいつだめだ」

と思ったのは言うまでもありません。

まあ他の男性なら「ああ、フレンドリーで好感が持てるな」という流れになってたかもしれませんが。

よりによって

恋愛に興味がまったくもてない」私に声をかけてきた時点で、この人の見る目は大きく外れていたと言えるでしょう。

実は、私はこれまでにも「ファッションのアンケート」に声がかかっていたことがありました。もちろん、答えたとしても個人情報は絶対に教えませんけどね。

なので、このときも「ああ、またこの手のアンケートか」と、あまり深く考えずに答えてました。ま、相手の女性に対する印象は最悪でしたけど。

通常であれば、アンケートを答えて、それでおしまい、です。

なので私も答えるところだけ答えて、個人情報は一切書かずに返しました。足早に去ろうとしたら、これがやたらとひきとめたがるんです。会話を延ばして、何とか話をつなごうとする意図がはっきり分かります。

2ちゃん風に言えば「必死だなww」と言わんばかりの状態です。

で、この時女性が連呼していた台詞↓

「アンケート答えてくれる人って、あまりいなかったんだ。嬉しかった」

「また次も話したいな。よかったら携帯番号書いてほしいな」

あの・・・その台詞、

デート嬢が連呼する台詞とまるっきり同じ

じゃないですか?

1発目で見抜かれるようでは、釣り師としては3流です。

携帯電話については、

アンケートに答えている時点:「個人情報は答えられる範囲でいいんで」

アンケートに答え終わった時点:「携帯電話(の番号)だけで良いから」

ちょっとちょっと。

話が矛盾してますよオバサンお嬢さん。

そして私が「教えたくないんですけど(あんた怪しいし ←心の中だけで言った)」っていうと、

女「なんで教えてくれないの? やましいことでもあるの?」

こいつ馬鹿だ。

やましいことがあるんじゃなくて、怪しいから教えたくないんだよ。

・・・と思いつつ、この言い合いは負のスパイラルに陥ると判断。

(実はこのときは、仕事場に行く前だった)

いざとなったら着信拒否してしまえ。

そう思って番号だけ書く。

一瞬、適当な番号をでっちあげてやろうかなと思ったんですが、ご丁寧にも女性は、書いた番号にワンコールしてくれました。

「それ、私の番号。登録しといてね」

はいはいワロスワロス

生返事だけして、私はその場を去りました。

これが「デート嬢」との短く深い付き合いとの始まりになろうとは、私は思ってませんでした。

To be continued...

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