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悪徳商法について考える その弐

前回に続き、悪徳商法についていろいろと・・・
今回は、最近の詐欺の大御所、時代劇で言うところの「悪代官」「越後屋」級のやつを取り上げてみます。
散々既出ですけど・・・^^;


架空請求


ここ数年で急成長し、しっかりと詐欺の殿堂入り(?)を果たした架空請求。
メールだったり電話だったり手紙だったりと、その手法はさまざまです。
よくあるパターンとしては、「アダルトサイトの料金が未納なのでさっさと払え」というやつですね。
ワンクリ登録→架空請求というパターンもあるみたいですが。
(ワンクリ登録とは・・・「enter」のようなボタンをクリックするだけで、サイトに登録される仕組み。法律上は違法・・・らしい)
最近は、「裁判所に訴えられたくなかったら・・・」等の文句もあるようですけど、基本的に無視するものでしょうね。
住所や氏名などを当てられていても、「直接取り立て」に来ることは普通ありません。来たら警察を呼べばいいだけの話です。
極稀に、本当に請求のために小額訴訟を起こす業者もいるみたいですが、その場合は、裁判所からの通達が書留とか配達記録郵便でくるので、そのときは真面目に対処しましょう。


振り込め詐欺(旧名:オレオレ詐欺)
これまた、架空請求と同様に、急速に広まっている詐欺。
電話で、「俺だよ俺」といい、本名を明かさずに息子やら孫やらを演じ、「事故を起こしたから示談金を振り込んでほしい」といってお金を騙し取る詐欺です。
最近は手口も巧妙化してるみたいでして、グループで劇(でもないか・・・)みたいに、役割を決めてお金を振り込ませるというように、けっこう芸が細かくなってます。
すべてではないと思いますが、
1.切羽詰った状況を思わせる(声の震え、どもり、喋るスピードなど)
2.「お金を振り込めば助かる」と思わせる(役割分担により、よりはっきりと「加害者」の救済法を匂わせることがカギでしょう)
3.「リアルっぽさ」を演出(単独で話すよりも複数で話をしたほうが信憑性が増す)

まあ、こういう理由でこの詐欺が浸透してるんでしょうね。
 by そのうち、オチこぼれた舞台役者がこの詐欺に関与しそうな気がしてる管理人



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