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悪徳商法について考える その壱

最近、オレオレ詐欺が「振り込め詐欺」へと呼び名を変えたことは、記憶に新しいことと思いますが。
巷には、色々な詐欺が蔓延しています。知識を持っていることで、詐欺を未然に防ぐことは可能だと思います。

まずは、比較的古典的なものから述べていこうと思います。

1.訪問販売

有名かつポピュラーなものです。

以前であれば、「消防署のほうから来ました」などと、「消防署の職員」であると信用させ、「家庭には消火器を設置することが消防法で義務付けられています」とホラを吹き、消火器を売りつけるものがありましたが、最近はあまりききませんね。

最近であれば、「水道管の無料点検」などといい、水道から泥水(みたいなもん)が出るような装置をつけて水を流し、「お宅の水道はこんなに汚れています」と言って騙し、浄水器を高値で売りつけたりするものがありました。

訪問販売全体が悪いと言うわけではないんですが、本当に人気のあるものであれば、わざわざ家を訪ねてまで売るだろうか? というのが、個人的な感想です。

かなり迷惑なのが新聞の訪問販売ですね。あれは冗談抜きにしつこくて嫌になります。
今取っている新聞社から勧誘が来るくらいですから、いかに杜撰な顧客管理をしているかが分かるってもんです。
ま、どうせなら、新聞を3ヶ月オンリー契約(もちろん自動継続無し)にして、洗剤やら食品やらをもらえるだけもらっておくという裏技もありますが、そこまでするのも貧乏性だしなあ・・・

2.キャッチセールス

これも古典的ですね。
「アンケートをお願いします」と言ってアンケートに回答させた後で、エステサロンなんかに連れて行く、みたいな手法もありました。
都会のあたりだと、「女優をやってみませんか」みたいな、いかにも怪しい誘いに乗ってついていったらAV女優のことでした、みたいな笑い話みたいなケースもあるみたいですが。
まあ、信用しないほうがいいでしょう。どこかに連れて行かれそうになったら、「この後用事があるので」などと言って逃げるのがいいでしょう。

3.ネットオークション詐欺

これは、ネットが普及してからシェアを広げてきた犯罪ですね。
高額な家電製品などを落札させ、振り込ませた後に品物を送らない、とか、偽者・型落ち品を送るなどが多いです。
これについては、
・安易に高額な賞品に手を出さない
・評価が高いからと言って信頼できる人とは限らない
・高額な賞品の場合は代引き・即時開封
・ありえない値段の品物(ヴィトンのバッグが新品未使用で1000円など)には手を出さない。
・うぬぼれない(「自分は経験が長いから大丈夫」など)

まあ、このくらいは頭に入れておくべきでしょうね。
詐欺の窓口は、至る所にありますので、うっかり足を踏み入れることのないように、注意することが必要です。

続きは明日以降にでも・・・

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