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大学院試験@心理系

昨日、やっと、大学院の試験が終了しました。
終わって家に帰ったら頭痛がひどくなって耐えられなかったので、頭痛薬飲んで2時間ほど寝たら治ってました(* ´ー`)

<BR><BR>
まあ、心理系大学院を目指してるひとがこの日記を見てるとは思えませんが、参考までに書いておきましょう。

大きく分けて試験は、学科と口頭試問に分かれています。
そして、学科も専門科目と英語とに分かれています。
この二つは、おそらくどこの大学も共通していることだと思います。
ただ、問題はレベルも求められる知識も問題傾向も大学によってばらばらです。
専門科目については、その大学の教員が作っていますので、その教員の専門なんかについての問題が出る可能性が大きいです。

それを探る意味でも、過去問を解くというのは重要になってくるわけです。
英語は、急に問題傾向が変わることもありますが、だいたい英文を読んで下線部和訳をさせたり、論文の要約をさせたりするところが多いようです。
 まあ、中には論文の日本語を英訳しろという和文英訳の問題もありますが。
英語は、辞書持ち込み可のところと不可のところとがあるので、注意が必要です。
辞書があるなら余裕でしょ、と思う人もいるかもしれませんが、辞書をいちいち引いていたら、時間がとてもじゃないですが足りません。
ですから、ある程度は英語を読みこなす練習をしておく必要があります。

難しいかもしれませんが、一年間~一年半くらいのスパンで、大体一日平均5~6時間も勉強していれば、合格ラインに達することが可能だと思います。
僕の場合は、授業がほとんどなかったので、学校で勉強していました。
英語は過去問を解いたり、あるいは論文に良く使われる表現を勉強したり、です。
専門は、心理学全般をカヴァーしつつ、受験する大学院の傾向から問題として頻出の範囲を勉強したりしてました。

ただ、これはあくまで大学で心理学を勉強した人に当てはまるものであり、心理学を勉強していない人が心理系の大学院を受けようとすると、それはまた別の対策が必要になってきます。

それは何かと言うと、「基礎の確立」です。
いきなり手当たり次第に本を読むだけでは、おそらく多くの人は心理学全般を理解することは難しいと思います。
それは、心理学が、一般に抱かれているイメージとは多少異なっている(ような気がする)ということと、範囲が非常に広いということです。
心理学といっても、数学、もっと言えば統計(Σ計算とか、平均、標準偏差、などはざらです)の知識も必要ですし、心理学の誕生から現在までの流れを一通りは知っておくといった必要があるわけです。
 それはもしかしたら試験勉強には必要ないかもしれません。試験問題に出そうな勉強だけをしていれば、確かに試験には受かるかもしれません。
 しかし、入学以後のことを考えてみると、それでは明らかにまずいわけです。
 院生のレベルは、「ある程度心理学の基礎の知識を全般的に知っている」ということがひとつの前提ですから、知識がないとついていけません。おまけに、早いところでは一年次から実習があるので、系統的な知識の勉強をする時間が限られてきます。おまけに講義で「教科書のこのページを読んでおくように」と言われたとき、当然のことですが、知識がある程度無ければ理解することは難しいのです。

 厳しいことを言うようですが、「試験に受かるための試験勉強」しかしないようならば、それは後々きつい思いをすることになる、ということです。でも、自分でするには、どこから手をつけていいかわからない――
  だからこそ、幅広い知識を学ぶことのできる通信教育とか予備校が儲かっているわけですよね(* ´ー`)
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