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ライフログを取るということ(2)アナログは地味。だけど

前回の記事では、デジタルでのライフログの取り方について少し触れました。


アナログの話にはいる前に、デジタルでライフログを取ることのメリットとデメリットを書いてみます。

<メリット>
スマートフォンがあれば、いつでも・どこでも書ける
記事のタグ付けや検索が容易
物理的な場所を取らない(クラウドやハードディスク内にデータを残せる)
写真等のデジタルデータと相性がいい
手書きに比べて長文が書きやすい

<デメリット>
バックアップが必要(データ消失のリスク)
人によっては、「味気ない」と感じることも
自分で書いた絵や図表を入れにくい


・・・などがありそうです。
では、アナログでライフログを取ることのメリットとデメリットとはなにか?

デジタルのメリット・デメリットとちょうど逆になると思います。



アナログでライフログを取る、ということでいうと、「情報は一冊のノートにまとめなさい」でも有名な奥野さんの著書などがあります。





ライフログを何に記録するか、ですが、普通のB5ノートでもいいですし、手帳に書いてもいいかなと思います。
ほぼ日手帳でライフログをつけている例も多く見られます。
私はほぼ日手帳のWeekをライフログ用に使っています。


日記のような感じで、文章だけのライフログというのもありですが、イラストや写真があると、見返した時にぐっと楽しくなります。
実際、イラストを書いたりしてカラフルなものにしている人もいれば、マスキングテープでデコレーションをしたりしている人も多くいると思います。

僕は絵を書くのが本当に下手なので、写真をPoraloidのPogoで出力しています。
その際に、AndroidのPogo PrintAppを使って、1枚を8分割にした、インデックスのようなレイアウトにして印刷をしています。
あとはそれを切って適当に貼り付けるだけです。


Polaroid PoGo Print App
Summit Global Japan K.K.
価格:無料  平均評価:3.1(159 件)



マスキングテープは、デコレーションをしたり、絵やチケットなどを貼り付けるときに使えます。
100円ショップでもいろんな種類が売られていますし、文具店にもいろんな幅・柄のものが売られています。
スタンプを使うのも手軽で楽しいかもしれません。

写真 2013-11-20 22 48 33


ライフログは、小学校の頃に付けさせられていた夏休みの絵日記と違って、基本的に人に見せるものではないので、別に絵は下手だろうと上手だろうと関係ないと思いますし、自分の自由に使っていいと思います。

「他人に見せても大丈夫な、きれいな手帳を作ろう」と意気込んでも続かないので、適当に、ゆる〜く続けるのが、長続きのコツかもしれません。

写真だけでなく、映画や美術館のチケットの半券とかを貼り付けておくと、後で見返した時にも楽しめます。

あとは、写真や半券なんかを貼ってふくらんだ手帳を見ていると、それだけでもいろんなことを体験してきたんだな、ということが実感できて面白いです。

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テーマ : 日々のできごと
ジャンル : ライフ

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