スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【手帳について2】ほぼ日手帳に何を書く? どこまで書く?

前回に引き続き、手帳のお話。
(前回の記事→ こちら から
といっても、自分の考えをまとめるための記事だったりするので、誰かがこれを読んで参考になるかは知りませんが・・・・


僕がほぼ日手帳に出会ったのは2011年の冬でした。東京に研修に行っていた時に、ふとしたことで「1日1ページ書ける手帳」の存在を知りました。


それまでは「手帳=スケジュール記載」というイメージがあったんです。
ほぼ日手帳を見た時の第一印象は、

「ライフログ」に手帳を使うこともいいのかも・・・

ということでした。
ほぼ日手帳を使っているユーザー(が見ているかはわからないんですけど)はご存知でしょうが、ほぼ日手帳は、ユーザーによっていろいろな使い方が考案されています。

公式ガイドブックにも、多様なイラストを描いている方や、マスキングテープをフル活用されている方や、写真やチケットの券を貼っている方や・・・
たくさんの使い方を見ることができます。
(※公式ガイドブックは ↓を参照)

ほぼ日手帳公式ガイドブック2014 ことしのわたしは、たのしい。ほぼ日手帳公式ガイドブック2014 ことしのわたしは、たのしい。
(2013/08/26)
ほぼ日刊イトイ新聞

商品詳細を見る




そんなこんなで、2012年から、ほぼ日手帳を使うことになりました。
これまで使っていた手帳と比べても、分厚い。
でも、書くスペースがたくさんある。


それで、プライベートと仕事の内容を、一緒に書き始めてみました。


この頃は、まだ使い方も試行錯誤の段階にあったことが、よくわかります。
1日1ページとはいえ、使い方に「遠慮」があります。
下のページは、かなりがっつり書いているほうです。
しかし、平日なのに白紙の日、というのも、かなりあります。

2012年のほぼ日手帳



そして、これは容易に想像がついたことですが(単に思慮が足りなかったのでしょう)仕事とプライベートを一緒にすることで、ちょっとした問題が。
手帳で仕事のスケジュールを確認している時に、プライベートのことが飛び込んでくるのって、なんとなく落ち着かないんです。
もちろん、それが励みになる、という方もいると思いますが、僕にとっては「思考を妨げるもの」でしかなかったんです。
結局、プライベートは別のノート(MDノート)に書くようにしました。
(といっても、この頃はまだカチッと決まっていなかったので、ほぼ日手帳に書いていることも少なからずありました)


2012年の反省(?)をふまえて、2013年のほぼ日手帳は、記録を残すように意識をしました。
僕は仕事の時に、メモをよく取るんですが、そのメモがどこにいったかわからなくなることが度々ありました。
ノートタイプの付せんもよく使うんですが、後になって見返した時に「これっていつのメモ?」とか、「◯◯ってなんだっけ・・・?」とか、メモを見ても「前後の文脈」がわからなくて混乱することもありました。


住友スリーエム ポスト・イット 蛍光色 ノート 654 メロン住友スリーエム ポスト・イット 蛍光色 ノート 654 メロン
()
住友スリーエム

商品詳細を見る


同様に、ふせんとかメモで「書き置き」をもらうことも、度々ありました。

じゃあ、いっそのこと、これを手帳に貼ったらいいのでは・・・?


そう思って取り組んだのが、2013年の手帳です。

IMG_5554.jpg


左が2012年のほぼ日手帳、右が2013年のほぼ日手帳です。
ボリュームが全然違います。


ふせんの処理はこれで解決。「どこにいったっけ?」となることは、避けられます。

・・・としても、まだまだ課題はありました。






スポンサーサイト

テーマ : 文具・事務用品・オフィス家具
ジャンル : ビジネス

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

haru786

Author:haru786
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最近のついーと
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。