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NaSSA

今日のmixiニュースに『うつが血液検査でわかる』みたいなタイトルを見たので、少しそれに関する話題を書いてみます。なんのこっちゃと思った方は読み飛ばしてください。


精神科関連の方はもうご存じかも知れませんが、SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)にかわる治療薬を、シェリング・プラウ社と明治製菓がそれぞれ出すようです(もう販売されているのかどうかはまだ調べてませんが)。

明治製菓といえば、一年くらい前にSSRIの一種、デプロメールの75mg錠を出したばかりなはずですが、早くも先を読んで動いているという感じですね。SSRIは従来の薬に比べて副作用が少ないといわれて、精神科でもかなり処方されてる印象がありましたが、パキシル(だったと思うんですが)を処方された患者は服用前よりも攻撃性が有意に増加するという調査が発表されたのは記憶に新しいところです。

もしかしたら何らかの形で臨床心理士の今年の試験に出る……かもしれない。
ちなみにタイトルの意味は『ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性抗うつ薬』の略称らしいです。
この薬の一般販売名は『ミルタザピン』です。


最近やたらとmixiニュースで「うつ」なんかの心の問題が話題に出てるのが何故なのか、とても気になります(´・ω・`)
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マイナスはさらなるマイナスを生み、プラスはさらなるプラスを生む

最近、自分の思考がふたたび「どうせ俺なんて・・・」といったやりなげな思考に染まってきているという気がします。

その一例。



「どうせ恋愛なんてできっこない」


「いい出会いなんてない。女はみんな敵」


「どうせこのままワープアで一生終わるんだろうな」




などなど。

まったくもっていいイメージがカケラもありません。




大学2年の頃に一時期ひどく悩み続けたことがあったんですが、この頃に私の中から生まれた言葉が、タイトルの内容でした。



「マイナスはマイナスの悪循環を生み、プラス思考はプラスの循環を生み出す」





どうして忘れていたんだろう。

お金は全然たまらないわ、臨床心理士の資格試験が受けれるかどうかという微妙な問題だし、安すぎるお給料に頭を抱え、劣悪な労務管理にうんざりし・・・


いつのまにか私の中に「悪い虫」が住み着いていたようです。



これでは、正直言ってしんどいのは当たり前。
良いことなんか起こるわけがない。




自分の可能性にいつのまにか蓋をしている自分がいました。


自分の心に、いつのまにか鍵をかけている自分がいました。


自分の気持ちに、いつのまにか目を背けている自分がいました。





なんとなしに、無目的に生きる。
これを捨てない限り、私に明るい未来はないと思う。
とりあえず、気持ちを切り替えないといけないなぁ。


日常の、ほんのささいなことに、「ありがとう」といえる素直な気持ちを、いつの間にか忘れていました。
そこにあって、当たり前。
持っていて、当たり前。
してくれて、当たり前。

そんな思い上がった気持ちが、私自身の「心の鎖」なのかもしれません。

自分を振り返る作業なんて、本当は大嫌いです。でも、目をそらし続けてもいいことなんて何もない。

自分を信じること。希望を捨てないこと。そして、あきらめないこと。


明日から、私は生まれ変わっていく。

そう、何度でも、何度でも、僕は生まれ変わっていくんだ。
まだやりかけの未来があるから。
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