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詐欺がき~た~詐欺~がき~t(Ry)♪

はい、久々の更新です。

えー、自分の日記で公開しておきながら、自分宛についに来ちゃいました。



小額詐欺の督促状が。


いやー、まさかこんな田舎にまでくるとはね。
よほど暇なんでしょうね。



まあ、例のごとく消印と住所はことごとくいっちしていませんがね。



自称債権回収会社の住所は新宿区西新宿なのに、消印は江戸川区小岩ってナンデスカw
かなり離れてるんですよ、新宿区と江戸川区ってw
わざわざ江戸川区の郵便局に出すのはなんでなんでしょうかね?



きっと




新宿区の郵便局には出せないオトナの事情


があったんでしょうね。


例によってこんな葉書一枚で小額詐欺とはいい度胸だ。

文面には



指定期日までに連絡しなかったら裁判起こす。出廷命令通知書を放置しておくと原告敗訴が確定するからさっさと払え


とまあ、こんなことを書いているわけですね。





これを読んで、ふとおもったことがあるんですね。




普通、裁判では訴える側が「原告」で、訴えられる側が「被告」です。

で、奴らの主張では、僕がお金を払っていない=払えと命令している=訴えられている側=「被告」です。

となると、訴えている某トーア債権回収(ry が、「原告」となるわけですが。



文面をよく読むと、



原告敗訴


と、書いてあります。



・・・・・ということは、僕は何もしなくても勝つってことか? (爆



DSCF0141



面白いので、文面をさらします。よかったらどうぞw

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大学院試験@心理系

昨日、やっと、大学院の試験が終了しました。
終わって家に帰ったら頭痛がひどくなって耐えられなかったので、頭痛薬飲んで2時間ほど寝たら治ってました(* ´ー`)

<BR><BR>
まあ、心理系大学院を目指してるひとがこの日記を見てるとは思えませんが、参考までに書いておきましょう。

大きく分けて試験は、学科と口頭試問に分かれています。
そして、学科も専門科目と英語とに分かれています。
この二つは、おそらくどこの大学も共通していることだと思います。
ただ、問題はレベルも求められる知識も問題傾向も大学によってばらばらです。
専門科目については、その大学の教員が作っていますので、その教員の専門なんかについての問題が出る可能性が大きいです。

それを探る意味でも、過去問を解くというのは重要になってくるわけです。
英語は、急に問題傾向が変わることもありますが、だいたい英文を読んで下線部和訳をさせたり、論文の要約をさせたりするところが多いようです。
 まあ、中には論文の日本語を英訳しろという和文英訳の問題もありますが。
英語は、辞書持ち込み可のところと不可のところとがあるので、注意が必要です。
辞書があるなら余裕でしょ、と思う人もいるかもしれませんが、辞書をいちいち引いていたら、時間がとてもじゃないですが足りません。
ですから、ある程度は英語を読みこなす練習をしておく必要があります。

難しいかもしれませんが、一年間~一年半くらいのスパンで、大体一日平均5~6時間も勉強していれば、合格ラインに達することが可能だと思います。
僕の場合は、授業がほとんどなかったので、学校で勉強していました。
英語は過去問を解いたり、あるいは論文に良く使われる表現を勉強したり、です。
専門は、心理学全般をカヴァーしつつ、受験する大学院の傾向から問題として頻出の範囲を勉強したりしてました。

ただ、これはあくまで大学で心理学を勉強した人に当てはまるものであり、心理学を勉強していない人が心理系の大学院を受けようとすると、それはまた別の対策が必要になってきます。

それは何かと言うと、「基礎の確立」です。
いきなり手当たり次第に本を読むだけでは、おそらく多くの人は心理学全般を理解することは難しいと思います。
それは、心理学が、一般に抱かれているイメージとは多少異なっている(ような気がする)ということと、範囲が非常に広いということです。
心理学といっても、数学、もっと言えば統計(Σ計算とか、平均、標準偏差、などはざらです)の知識も必要ですし、心理学の誕生から現在までの流れを一通りは知っておくといった必要があるわけです。
 それはもしかしたら試験勉強には必要ないかもしれません。試験問題に出そうな勉強だけをしていれば、確かに試験には受かるかもしれません。
 しかし、入学以後のことを考えてみると、それでは明らかにまずいわけです。
 院生のレベルは、「ある程度心理学の基礎の知識を全般的に知っている」ということがひとつの前提ですから、知識がないとついていけません。おまけに、早いところでは一年次から実習があるので、系統的な知識の勉強をする時間が限られてきます。おまけに講義で「教科書のこのページを読んでおくように」と言われたとき、当然のことですが、知識がある程度無ければ理解することは難しいのです。

 厳しいことを言うようですが、「試験に受かるための試験勉強」しかしないようならば、それは後々きつい思いをすることになる、ということです。でも、自分でするには、どこから手をつけていいかわからない――
  だからこそ、幅広い知識を学ぶことのできる通信教育とか予備校が儲かっているわけですよね(* ´ー`)

MMORPGネタ(長すぎ・・・)

今日は珍しく朝7時に目が覚めて気分も良かったので、いつもは食べない朝食を食べ、コーヒーを入れて飲み、洗濯をして学校に行きました。




おお、これだけだと小学生の日記みたいだw




さすがにこれだけで終わるのはだめだろうということで、ネタをひとつ。
caution:今日の日記はそれなりにマニアックです。
意味不明な用語が多数出ると思いますが、ご了承ください(いちおう解説はつけていますがね)







僕は現在、MMORPG(Massively Multiplayer Online Role Playing Game の略です)のひとつである、リネージュをやっています。
まあ、この日記を見てくれている人の多くはリネージュ(以下、リネと表記)のお友達&知り合いなので、いまさらといった感じはすると思いますが、念のため。



で、
そのリネージュ内は、今、大変荒れています。
自動操縦プログラム(通称:BOT)を使用したモンスター狩り、海外からの不正接続、RMT(Real Money Trade の略で、ゲーム内のキャラクターデータ、アイテム、通貨などを、現実のお金で買い求める行為。通常は規約違反。RMTの多くは中国からのプレイヤーにより行われているが、それは、日本の物価と中国の物価のレートの差を利用して儲けるためである)などがあります。これらはすべてリネの規約違反となっています。

ただ、自動操縦プログラムにしろRMTにしろ不正接続にしろ、リネージュを提供しているNCJは対応が後手後手に回っている感が否めないのが現状です。
どれもこれも、取り締まるにも取り締まれない(あるいは取り締まりにくい)現状があるからです。


たとえば、海外からの不正接続にしても、中国語を利用したら接続できないようにするとか、中国人だから接続できないようにするとかいうと、これは人権問題に発展しかねないからです(特定の言語を使用する者を締め出す、特定の人種を締め出す、ということだから)。
また、自動操縦プログラムにしろ、次々に新しいツールが出回れば、すべてのプログラムそのものを作動しないようにさせるのは現実的に不可能です。
また、RMTにしても、ヤフオクなどでは極当然のようにRMTが行われており、RMTを専門に取り扱うサイトもあるくらいなのです。


ただ、この問題は何もリネージュに限ったことではなく、オンラインRPG業界すべてにいえることのようです。

不正接続に関しても、
IP(インターネットプロトコル。ネットワークに参加している機器の住所付け(アドレッシング)や、相互に接続された複数のネットワーク内での通信経路の選定(ルーティング)をするための方法を定義している。IPによって世界規模で相互に接続された巨大なコンピュータネットワークをインターネットと呼ぶ:以上、Yahooコンピュータより要約)を遮断することで海外からの不正接続を遮断している、とNCJは公言していますが、そんなものはいくらでもすり抜ける余地を持っているわけです。


たとえば、国外接続にしても仮想LAN(企業内ネットワーク(LAN)において、物理的な接続形態とは独立に、端末の仮想的なグループを設定すること。LANスイッチと呼ばれる機器の機能を利用して、端末の持つMACアドレスやIPアドレス、利用するプロトコルなどに応じてグループ化する。端末を物理的な位置を気にすることなくネットワーク構成を変更することができ、また、端末を移動しても設定を変更する必要がないというメリットがある)を使用することによって接続とか、

Softetherを使ってとか、
中継サーバー(通称:鯖=サーバー)を通じてIPを国産のものに摩り替えたりとか、

あるいはstoneというソフトを使ってIPを国内のものであるかのように偽装するとか、


よくもまあここまでやったもんだな



と思うくらい、いろんな手段で入ってくるわけです。こうなると対応しきれなくなるのは当然といえます。

さらに日本は急速に通信技術が発達し、常時接続ユーザーがここ数年で大きく伸びたことに加え、PCのスペックも相当向上していますので、ネット人口がかなり増えています。その割りに法制度はほとんど整っていない上に、日本では法案可決に時間がかかるというマイナス面があり、海外接続などの規約違反に拍車をかけているといえます。

ただ、何らかの対応をしなければ、オンラインRPGが衰退するのではないか、という感じがします。
もちろん、一部のユーザーは残るでしょう。しかし、RMTやBOTや海外接続の多いゲームに新規で入った人はどうでしょうか。
おそらく、やる気をなくして早々に止めてしまうと思います。そうなると、新規ユーザー数が見込めないため、実質的に業界が停滞、悪ければ廃業といったことも十分に考えられます。
僕がリネをはじめたのは1年半前でしたが、ここまでひどくはありませんでした。悪化し始めたと思ったのは、感じとしては今年に入ってからです。


不正を防止し、排除する企業サイドと、不正をしてでも儲けようとするユーザーサイドとのイタチごっこはさけられないでしょうが、何も対策を講じなければ、このような行為はますます増えるばかりです。
リネにしてもGM(ゲームマスター。ゲーム内のサポートを担当するが、ユーザー間のトラブルには関与しないのが普通)はあくまでバイトとか派遣社員である(ことが多い)ので、経営者サイドがこの現状に危機感を持たない限り、問題は改善方向に向かわないのではないかと思いました(技術サイドの課題が多いというのも、もちろんありますが・・・)

この長い長い日記を読んでくださった方に感謝します。ありがとうm(_ _)m

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