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「発行部数全国一」のカラクリを考える

「発行部数全国一」




こういう記述をたまに見かけます。
まあ、某新聞社のことなんですがね。



今住んでいるところに移る前は、学生アパートだったこともあって、新聞の勧誘が相当しつこかったです。
毎年4月頃になると、新聞屋が「新聞とってください」と来ていました。
居留守を使えば済む話なんですが、当時まだ若かった(w)私は、居留守を使うことなど考えもせず、マジメに応対していました。

それで4年契約をしたのは内緒ってことで。



まあ、購読していれば言い訳にはなる(と、自分を正当化)ので、勧誘が来ても「あ、もう新聞取ってるのでいらないです」で事足りていました。



ところが、唯一この手が通じない新聞販売員がいました。
以下、そのやりとりを・・・


私「あ、もう新聞とっているんでいらないです」
新聞屋「そうですか。でも、こっちも生活かかってるんですよー(しらねえよ)。取ってもらえませんかねえ?」
私「いや、だから、取ってるから」
新「病院に入院ってことにしたら、新聞屋は3ヶ月くらい止めても何も言えないことになっているんですよ。だから、その3ヶ月だけでも良いんで、とってもらえませんかね?」
私「(なんでそこまでしてお前の新聞取らないといけないんだよ、と思いつつもチキンな私は何も言わない)はぁ」
新「料金も安くしておきますから」
私「はあ」


そういったウザイやり取りが延々と続いていました。
私が出かける予定があったので、そのときは切り上げましたが・・・
某Y新聞社なんですが、こういう嫌がらせ同然な勧誘をしてまで「全国一」を名乗るのはどうかと思います。
しかも




「泣き落とし」


「嘘をつかせる」


といったテクニックまで使って。


新聞社なら新聞社らしく、記事で勝負するのがフェアな気がしますが、裏ではこういう駆け引きが続いてるんだろうな・・・

今、私は新聞を取っていません。ネットでも新聞記事は読めるし、テレビのニュースを見ていれば大体の情勢はつかめるし。
わざわざ月3000円払って購読していたあの頃はなんだったんだろうか。


新聞がなくて不便だなーと思うのは、
折込チラシが読めない


ってことくらいですからね・・・
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裏技は使えません@郵便局

だんだんネタがその日のニュースになりつつあるような・・・

こんばんわ。先生に見せた研究計画書がダメだし食らって一から書いてます、みっちです。






今日はいつもと違った出だしで始めてみましたw




さて、本日のネタトピックですが・・・数字が多く出るので、苦手な人は観ないほうがいいかもしれません。




さて、では本題。


来年4月から、利子の計算が変更になるそうです。


もう少し詳しく言うと、一円未満の利子を全て切り捨てにするようです。

現行では、郵便局の場合、一円未満の利子は切り捨てにしていないのです。


銀行に定額貯金などをした場合、一円未満の利子は、切り捨てられるのが普通です。

しかし、、郵便局の場合、一ヶ月の定額貯金などの一円未満の利子は、切捨てでなく、1円としてカウントされていました。
しかも、利子に対してかかる税(源泉徴収税:20%)は、一円未満の利子の場合、税がかからない(0円になる)のです。
また、ニュー定期などの定期貯金と違い、定額貯金の場合は一人一口座の原則がないので、100万円を1口座に預けてもいいし、1000円を100口預けてもよいことになってます。



例えば、100万円を1口=1000円 1000口で定額貯金に預入れて半年後に解約、再預入れをして半年後に解約した場合をみてみましょう。
現在、定額貯金で一年未満の場合、利率は0.02%です。これを半年後に解約した場合、1000×0.02×0.5(半期のため)で、0.1円となりますが、これが1円と換算されます。

これが1000口ですから、利子は1000円ということになります。これを解約後に再びすれば、年2000円の利子がつくことになり、


2000÷1,000,000=0.2%の年利が得られるのです。



ちなみに、100万を1口として同様に半年で解約、また預けて解約、としても、1,000,000×0.02×0.5=100円の利子しかつきません。しかもこれは源泉徴収税の対象ですから、さらに20%が引かれて、実質的には80円の利子にしかならないのです。これを2回くりかえしても、年率は160÷1,000,000=0.016%になり、明らかに前者に比べて損なのです。

年0.2%といえば、銀行の普通預金よりも断然お得な気もしますが、面倒なことこの上ないし、元本が無ければ利子も微々たるものなので、あまり実感はないかもしれません。


それよりも、リスクの大きな株とか為替にかけたほうが、まだお金が集まるようにも思えます。
株や為替はハイリスクハイリターンですが、ミニ株や国債、証券会社の商品なんかは元本割れ(元本よりも低いお金で戻ってくること)のリスクが少ない(ただし、ゼロではありません)ので、そちらのほうがいいかもしれませんね。



いずれにしても、これ、お金が無いお金儲けに興味の無い人にとっては、どうでもいいことかもしれませんね。

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