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NaSSA

今日のmixiニュースに『うつが血液検査でわかる』みたいなタイトルを見たので、少しそれに関する話題を書いてみます。なんのこっちゃと思った方は読み飛ばしてください。


精神科関連の方はもうご存じかも知れませんが、SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)にかわる治療薬を、シェリング・プラウ社と明治製菓がそれぞれ出すようです(もう販売されているのかどうかはまだ調べてませんが)。

明治製菓といえば、一年くらい前にSSRIの一種、デプロメールの75mg錠を出したばかりなはずですが、早くも先を読んで動いているという感じですね。SSRIは従来の薬に比べて副作用が少ないといわれて、精神科でもかなり処方されてる印象がありましたが、パキシル(だったと思うんですが)を処方された患者は服用前よりも攻撃性が有意に増加するという調査が発表されたのは記憶に新しいところです。

もしかしたら何らかの形で臨床心理士の今年の試験に出る……かもしれない。
ちなみにタイトルの意味は『ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性抗うつ薬』の略称らしいです。
この薬の一般販売名は『ミルタザピン』です。


最近やたらとmixiニュースで「うつ」なんかの心の問題が話題に出てるのが何故なのか、とても気になります(´・ω・`)
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ん??伸長法???

今日、部屋を片付けていたら、一年前の某ファッション雑誌を発見したので、ついパラパラと見ていたんですが。



限りなく詐欺嘘くさい、伸長法の広告を発見しました。
そこには、大抵の健康食品の類がそうであるように、「医者」のコメントが載ってました。
まあ、どっかのおっさんでも、ネクタイ締めて白衣着てれば医者に見えるんですけどね



そこには、こういったコメントがありました。



「身長の伸びは多くの場合成長期に見られますが、近年では成長期でありながら、『身長が伸びない』という人が増えています。これは、受験勉強やTVゲームなど、深夜型の生活サイクルによる成長ホルモンの分泌量減少がその主な原因です」


とあります。


・・・・・・・



ちょっと待て。




もし「夜型生活」が成長を抑制しているんだったら、


わざわざうさん臭い健康食品なんか買わなくても、



生活リズムを戻せばいいじゃん



と思ったわけですが・・・


現実的に難しいんだったら、今の現実を受け入れるしかないでしょうね。
無駄に期待すると、後でバカをみますよ・・・


ま、いくら背が伸びても、もてない人はもてないんですよ。
これが現実





というよりも、プラセボ効果で、安いビタミン剤飲んでいても、背が伸びる人は伸びるような気がする。
それが「背を伸ばす薬だ」と信じて飲んでいれば、ですけどね。



広告にはモニターの結果なんかも報告されているんですが、だいたい13~15歳くらいの子が半年で10cmとか伸びていますが、
純真無垢な子どもは、きっとプラセボ効果も強いんでしょうね。それに加えて成長期という相乗効果。
ええ、もちろん皮肉ですよ。




まあ、しかしなんですね。
こういうのってやっぱり


背が高いほうが異性にもてるし、カッコいい



という単一の価値観が支配しているからなんでしょうね。
(私は、そういう価値観についていくつもりはないので、最初から諦めていますけど)


女性の多くが、実際にBMI値なんかが高くないし、太っているわけではないのに「痩せているほうがもてる」と思ってダイエットしているのと同じような理由で。

もっとも、ダイエット食品は手を変え品を変え女性に支持されていくんでしょうが、伸長法の薬って、いかがわしいっていうイメージがありますからねえ。
これからも細々とした知名度で残っていくのか、それとも消滅するのか・・・気になるところです。

半年ぶりに更新してみる

ずっと放置してきたブログを、久々に更新・・・
誰も読んでないだろうけど。

ここ数日は選挙の話題でもちきりでしたが、それもひと段落して、やっと静かな暮しが戻ってきました。
(まあ、ニュースのなかでは相変わらず自民党の郵政法案と民主党の党首問題とかが騒がれていますけど)


話は全然違いますが、私はけっこう無料サンプルを集めるのが趣味でした。
主に化粧品の、ということですけどね。
無料サンプルの便利なところは「一回使い切りになっている」ことでしょう。
ボトルじゃないからそれほど邪魔にならないし、旅行にも重宝しますし。



私の中では「お目当ての化粧品」が見つかって以来、無料サンプルをもらうのは控えていましたが、
最近になって、使っている化粧品(某メーカー)が「製造中止」となってしまいました。

ということは、また「自分にあった化粧品」を探さないといけない羽目に・・・




で、ドクターシーラボの無料サンプルを頼んだら、なんか色々な種類が送られてきました。
化粧水とか美容液とかが1つになってるアクアコラーゲンゲルは、敏感肌な私にも問題なく使えてけっこういい感じ。
赤みも出ず、しっとりするので、これからの季節にはいいかもしれない。

色々あるアイテムの中でもけっこう気になったのが「マイクロクリーム」と「マイクロローション」。

知ってるひとは知っていると思いますが、要するにピーリングのためのアイテムですね。
ちょっと頬の凸凹が気になるので、試しに使ってみました。

まあ、1回だけでは何ともいえないですね。心持ち、肌の凸凹が薄くなったような気もしますけど。
持続的にしないと意味がないんだろうな・・・でも、これって高いし(普通に買うと両方で1万7千円くらい)
誰か、大量に無料サンプル持ってる人いないかな。







気になるので・・・

せっけんシャンプーを使って寝た次の日の朝。


髪はそれほど悪くない・・・と思いたかった。







が。





ん????



鏡を見て、頭皮を見て、愕然。



赤くなってるよ(´・ω・`)



洗い方がまずかったのか、シャンプーが合わないのか。
どっちにしても、かなりヤバイなと思い、近所の皮膚科に行ってみました。



皮膚科に行ったのなんて、実に10年ぶりぐらいですね。
ちょっと緊張したりもしてましたが。


皮膚科の先生に状況を話したら、「最近こういう若い人がおおいんだよねえ」と、半分愚痴めいたことを私におっしゃる。


そんな愚痴は患者の前で言わずに便所で言ってくれと思いつつ。
いちおう診察。

医師「あぁ、赤くなってますねぇ。シャンプーは何を使ってますか?」
ここまでは聞こえた。
僕「えっと、市販の合成シャンプーを使ってたのですが、昨日せっけんシャンプーに変えてみました」
医師「+`*&%$*?><?_!”|||\\\(←声がぼそぼそいう感じで全然聞き取れない)」
良く分からないままに適当に相づちうってましたが。

なんでそんなに声を潜めて話す必要があるんだろう?
待合室で待ってたときでさえ、普通に声が聞こえてきたんですが、本人目の前にして声が聞き取れないってどうよ?(´・ω・`)

しかも、5分の診察で1000円って・・・(もちろん薬代別途。薬が600円ちょい)
初診だからだったのかな。それとも、皮膚科ってこんなに高いの?
病院に行ってないせいで、いまいち相場がわからない。。。

薬も、皮膚の炎症を抑えるものでしたが、薬剤師さんもかなり適当というか、やる気がないというか、
「じゃ、詳しいことは薬のノートに書いてますので」と言うだけで、詳しい説明無し。
帰ってから薬のノートを見ても、使用方法は「一日 三回」としか書いてない。

なんて不親切だ。
こんなんでいいのか?と、かなり真面目に思った一日。

ちなみに、薬の効果はそれなりにあるようです。塗ったら、頭皮の赤みが薄くなったし。
これが続いて症状が緩和することを願うばかりです。


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